VTトレーダープレミアムコンテンツ TOP > インディケーター > インディケーター一覧 > Moving Average

インディケーター


豊富な100+種類のテクニカル分析マニュアル

Moving Average
移動平均線(MA)

Moving Average

概要

移動平均線(MA)は任意の設定期間における価格の平均値を算出し、ラインにしたものです。

    VTトレーダーでは
  1. 単純(simple)
  2. 加重(weighted)
  3. 指数(exponential)
  4. 正弦加重(sine weighted)
  5. 三角(triangular)
  6. 時系列(end point)
  7. 出来高調整(volume-adjusted)
  8. の7種類の選択が可能です。

移動平均線(MA)は価格データ、さらにどの指標データにおいてもライン化して表示することが出来ます。 トレンド追随型テクニカル指標の中では、最も基本的かつ単純であり、初心者にとっても簡単に参考と出来る指標です。設定した期間が短いほど相場に素早く反応し、逆に期間が長いほど遅れた反応をします。つまり、短い期間ほど鋭利なラインを描き、長い期間ほどより緩やかなラインを描きます。ただ、移動平均線(MA)はトレンド追随型指標であるゆえに、ボックス内でもみ合いになるとトレンドがなくなり、参考しづらくなる欠点があります。

『MA Type』の主な特徴について
  1. 単純移動平均線 (SMA):設定期間中の価格に平均的に加重
  2. 指数移動平均線 (EMA)、 加重移動平均線(WMA): 設定期間中の直近の価格により加重
  3. 三角移動平均線(TMA):設定期間中の価格の中央に加重
売買ポイント
  • ・買いシグナル
    価格が移動平均線(MA)を上抜いた時
    短期と中期(長期)の移動平均線(MA)を表示させ、短期線が中期(長期線)を上抜いた時
  • ・売りシグナル
    価格が移動平均線(MA)を下抜いた時
    短期と中期(長期)の移動平均線(MA)を表示させ、短期線が中期(長期線)を下抜いた時